引野中学校はインフルエンザの大流行により全部活休止となり、サッカー部も今週行われる第20回中学生親善サッカー北九州大会を棄権になってしまいました。
わたしの尊敬する少年サッカーブロガーの
ぶらりさんのブログに、数年前UPされた記事ですがインフル試合棄権に関する考察がありましたのでご紹介します。
「新型(豚)インフルエンザと学級閉鎖」の問題を考える 2009.10.21 私もぶらりさんとほとんど同じ考えです。
そもそも、中学校は学業が本分で部活はオプションです。さらに、私は引野中学校サッカー部にとって一介の保護者にすぎず、学校教育や部活を語る立場にありません。が、しかし、子供の気持ちを代弁するのが許されるなら、このような疑問はないでしょうか?
【疑問】
インフルエンザの生徒がいて、お互いに感染の棄権があるから試合禁止なの?
だったら検査してインフルエンザでない生徒同士なら試合してもいいの?部活してもいいの?今回は本当に大流行で大半のクラスが学級閉鎖しているのだから棄権せざるを得ない!との判断でしょう。「程度問題としては明らかにアウト」なのは分かります。
がしかし、「程度問題」ならば「どの程度からアウトなのか?」線引きが必要だと思います。線引きがないのは、私たちが作った大人社会の良くないとこなんでしょうけど、生徒の気持ちを考えると胸が痛いです。
部活休止の日の夜、暗い公園で一人で黙々と自主トレしている引野中サッカー部員がいました。私に気づくと元気に走ってきて礼儀正しく挨拶してくれましたが、心なしか元気がないように見えました。
私のブログを見ている生徒もいるようなので、部活休止の間、元気が出るような記事を書こうと思います。
2012年11月 中体連新人戦 北九州市内決勝トーナメントベスト8進出の瞬間市内60校参加の大会でベスト8に進出し、引野中学校としても6年ぶりの市内大会勝利になりました。






強く、誇り高く、礼儀正しく、思いやりがある。立派なサッカー部員に成長したと思います。
監督・コーチの先生方、本当にありがとうございます。
引野魂はランキングに参加してます!1クリック頂ければ日々の更新の励みになります。
←左のヒヨコと拍手をポチっとお願いします。
貴重なご意見ありがとうございます。
インフルエンザの流感と部活動という機微な話題ですので、お返事はよく考えてからと思ってました。遅くなってすみません。私ら保護者ではなく学校が答えを出すのもとも思います。
やはり「生徒に分かりやすい線引きが必要」との考えが深まりましたが、まだ答えにはたどり着きません。
くーさんの情報:インフルエンザがうつるとわかって人混みに出ると傷害罪。
学校の判断:学級閉鎖が多いから部活も試合も休止。
生徒の意見:検査してセーフな子供だけで試合や部活しても良いの?
3つの意見と3つのラインがあることが分かりました。保護者の立場からは、学校と監督先生と生徒の3者が納得できるところで線引きをしてほしいと願うばかりです。